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再び

先日本屋に行って発見した管野文先生の北走新撰組と凍鉄の花
あれ~???と思っていたら、今年の大河の八重の桜が会津でそのつながりでだしているんだと気がついた。
ってか、これ新撰組の話なんだよね。それこそ大河で新撰組やっていたときの本だし。
私は碧に還るを雑誌でみてもう一気にファンになった作品でコミックスを本当に楽しみにしていた本でした。
最近は可愛いという絵柄が多い中この先生の絵が小さめの眼とかでそりゃあもう私好み。
悪性まで本当好みだったんだけど・・・・私この先生のはほんとうシリアスな感じが好きなようだと乙男を読んだ時に思ったんだよな~

凍鉄の花が京都新撰組の話。創作混じってるんだけど、これがまた読ませるんだよ。もうもう最後のあたりの歳さんのかっこいいこと!!!!伊庭との話とかいやあ、本当堪能。
新撰組の創作ものではピースメイカーが大好きな作品であれで、永倉・藤堂・原田の三人がすきで油小路の時は大号泣。そして斎藤一ではるろうに剣心の斎藤が好きな私。
正直この先生の本を読むまで京都新撰組までが一番良く読んでいたし、調べたりしていたんだけど北走新撰組を読んだ時にもう大感動。
散る緋なんて名作じゃないの???と新撰組を好きな人には本当読んでもらいたいと思う一冊。
私はこの本を読んで函館の新撰組関連を尋ねるという旅行をしたりしました。
それくらいこの本は良かった!!
その本がまた本屋に平積みになっているのがうれしい!!
めちゃくちゃきれいな表紙で北走の表紙の歳さんはほんとうかっこいいのでぜひぜひお手にとっていただきたい。
そしてどうも連載がはじまるようで、これはまたうれしい。
鼻の書き方とかが変わっているのでどんなようになるのかちょいと不安なのですが、この先生の描かれる新撰組の漫画はほんとうにいいので楽しみです。



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