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推理作家ポー 最期の5日間

監督 ジェームズ・マクティーグ
製作総指揮 グレン・バスナー 、ヘスス・マルティネス・アセンシオ 、ジェームズ・D・スターン
音楽 ルーカス・ビダル
脚本 ハンナ・シェイクスピア 、ベン・リヴィングストン

ジョン・キューザック(エドガー・アラン・ポー)
ルーク・エヴァンス(エメット・フィールズ刑事)
アリス・イヴ(エミリー・ハミルトン)
ブレンダン・グリーソン(ハミルトン大尉)
ケヴィン・マクナリー(マドックス編集長)

公開日翌日に見に行ってきました・・・そして翌日から風邪ひいて治らないまま今に至る(涙)
CMでみて面白そうと思ってた作品。
ポーは黒猫が有名なような・・・小学生のころにポーの作品集を買って読んだっきりなのでいまいち話はうろ覚え。実家に行ったらその本がまだ残ってるはず。
ポーは実際に最期不可解な死を迎えているのでそこをどうやるんだろうなんて思ってました。
ストーリー的にはポーの作品を模した事件をポーが挑むって話でしたね。
うーん、見終わった後の感想としては、面白くないわけではないけど、何かが足りないってな感じ。
思っていたよりもグロイシーンがあってそれにはちょっとびっくり。
もっとポーの作品を覚えていたら面白かったのか?
映画の雰囲気とかはすごく良かったし、何よりジョン・キューザックの役作りはとてもよかったと思います。
でもなぁ、なんか中途半端感がある・・・もったいないって感じもする。
最期のポーのあの言葉はそうきたのか~とは思いましたが。
でもなんで公園にいたの、ポーは???
刑事役のルーク・エヴァンスがかっこよかったな~特に最後は見せ場って感じだったような。
何度も犯人を捕まえられそうなときがあって、結構矛盾も感じさせたりした作品でしたが、まぁまぁ楽しめたかな。
ポーの作品とか読んでから見たほうが楽しめるかもしれません。

推理作家ポー 最期の5日間
★★★☆☆(3点)
もっと脚本を練ってほしかったかも。
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