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はあ????

糸井がオリックスにトレードって????!!!!

日ハム、マジか?
ありえないんだけど???!!!
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髑髏城の七人

作:中島 かずき
演出:いのうえひでのり

小栗旬(捨之介)
森山未來(天魔王)
早乙女太一(無界屋蘭兵衛)
小池栄子(極楽太夫)
勝地涼(兵庫)
仲里依紗(沙霧)
高田聖子(贋鉄斎)
粟根まこと(天部の将監)
河野まさと(三五)
千葉哲也(狸穴二郎衛門)

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行ってきました、劇団☆新感線!
やっとみたよ!前売りを買っていたのですが、早めにチケット交換しに行ってそれまで時間つぶし。
のりちゃんは初ゲキシネなのですが、大ハマリ。
過去にアカドクロ・アオドクロとやってますが、今回は若い俳優でのワカドクロ。
いやぁ、これまで正直森山未來ってドラマで見ても何も感じなかったんだけど、今回は本当すごいと思った。
私たちは「顔芸」と言ってたんだけど(笑)表情がよくもまぁ、こんなにできると思った。
そのうえせりふ回しもバリエーションがあって聞かせる。
悪役なんだけど、笑い方にしてもなんにしてもひきつける強さがあった。
のりちゃんも森山未來これまでなんとも思ってなかったのに、いきなり大好きになっていた。

太一くんは役柄的にそうなんだけど「静」の演技・・・かと思ったらアクションシーンではこれまた見せる。
なんていうの、静の演技でこんなに見せる人だったんだなぁと思いました。
殺陣は太一君圧巻!!!!!!
所作もやっぱり美しいなぁとは思っていたけど、殺陣シーンは後でパンフ見るとああ綺麗な殺陣じゃないようにしてもあれなんだと思った。第一部の最後蘭兵衛が単身のりこむあの月をバックにした殺陣のシーンなんて溜息もんでした。
そして第二部初めの口説くシーン・・・天魔王が蘭兵衛に口説くあの殺陣のシーンはこれまた魅せる。

その二人にはさまれた小栗旬・・・・申し訳ないが物足りない。
殺陣に関してはこの二人がやっぱりすごいんだと思うんだけど、セリフ言い回しにしてもなんにしてもこの二人に喰われ気味で終わった。ってかこの二人がやっぱりすごかったんだと思う。
小栗旬も悪くはなかったんだけど。

そして小池栄子。まさかこの人こんなにやるとは思ってなかった。
良かった!!!
蘭兵衛の最期のあのシーンにしてもそうなんだけど、見せる人だな~と。

うっかりうるっと来たのが、関八州荒武者隊のあの最期のシーンとか。その前のおふざけとかいろいろあるからこそ、あの場面が生きる。
笑いあり涙ありで本当よくできた作品だと思います。
のりちゃんがDVD発売されたら絶対買う!と言っていたので又鑑賞会をやる予定

髑髏城の七人
★★★★★(文句なく満点)

再び

先日本屋に行って発見した管野文先生の北走新撰組と凍鉄の花
あれ~???と思っていたら、今年の大河の八重の桜が会津でそのつながりでだしているんだと気がついた。
ってか、これ新撰組の話なんだよね。それこそ大河で新撰組やっていたときの本だし。
私は碧に還るを雑誌でみてもう一気にファンになった作品でコミックスを本当に楽しみにしていた本でした。
最近は可愛いという絵柄が多い中この先生の絵が小さめの眼とかでそりゃあもう私好み。
悪性まで本当好みだったんだけど・・・・私この先生のはほんとうシリアスな感じが好きなようだと乙男を読んだ時に思ったんだよな~

凍鉄の花が京都新撰組の話。創作混じってるんだけど、これがまた読ませるんだよ。もうもう最後のあたりの歳さんのかっこいいこと!!!!伊庭との話とかいやあ、本当堪能。
新撰組の創作ものではピースメイカーが大好きな作品であれで、永倉・藤堂・原田の三人がすきで油小路の時は大号泣。そして斎藤一ではるろうに剣心の斎藤が好きな私。
正直この先生の本を読むまで京都新撰組までが一番良く読んでいたし、調べたりしていたんだけど北走新撰組を読んだ時にもう大感動。
散る緋なんて名作じゃないの???と新撰組を好きな人には本当読んでもらいたいと思う一冊。
私はこの本を読んで函館の新撰組関連を尋ねるという旅行をしたりしました。
それくらいこの本は良かった!!
その本がまた本屋に平積みになっているのがうれしい!!
めちゃくちゃきれいな表紙で北走の表紙の歳さんはほんとうかっこいいのでぜひぜひお手にとっていただきたい。
そしてどうも連載がはじまるようで、これはまたうれしい。
鼻の書き方とかが変わっているのでどんなようになるのかちょいと不安なのですが、この先生の描かれる新撰組の漫画はほんとうにいいので楽しみです。



レ・ミゼラブル

監督 トム・フーパー
製作総指揮 ライザ・チェイシン 、アンジェラ・モリソン 、ニコラス・アロット 、リチャード・パパス
原作 ヴィクトル・ユゴー 、アラン・ブーブリル 、クロード=ミシェル・シェーンベルク

ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
ラッセル・クロウ(ジャベール)
アン・ハサウェイ(ファンテーヌ)
アマンダ・セイフライド(コゼット)
エディ・レッドメイン(マリウス)
ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ)
サシャ・バロン・コーエン(テナルディエ)
サマンサ・バークス(エポニーヌ)

子供のころに読んだのは「ああ無情」
これでジャンバルジャンを知った私で、その後まぁ、テレビなどで詳しく内容を知った私で、見たいなぁと思っていたこの作品。
昨日やっと見に行ってきました。
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はじめはヒュージャックマンって気がつかなかったよ。
いやぁ、びっくり。
内容はすでに知っていたので、これからこうなるとか想像しながらの観賞。
なので正直周りが鼻をすするくらい泣かれていたようなのですが、泣きはしなかったです。
なんだろうな~ジャンバルジャンの最期も本を読んだ時のほうが感動したんだよね私。
ヒュージャックマンももちろん良かったんだけど、アン・ハサウェイがすっごくよかった!!!!
CMを見ていた時とか配役がわかっていなくってなんの役?と思っていたんだけど、フォンテーヌかい!!
いやぁ、彼女のフォンテーヌ良かったな~BBMで知った彼女でしたが、歌上手いんだな~と思った。
感情を吐き出すあの歌い方が素晴らしい。なのでコゼットとマリウスのがいまいち響かなかった・・・・っていうかそういや私原作読んだ時もマリウスには全くひかれなかったというのを映画見ながら思い出したり。
エポニーヌがよかったです。サマンサ・バークスって新人女優らしいけど、すっごく良かった。
歌唱力も演技も何もかもが本当に良かった。
マリウスに対してエポニーヌがいいでしょ!って思ったくらい。切なさが全面に出て歌が響いた。

なんかね、フランス革命以後のフランスの歴史ってそんな知らない私たち。映画を観終わった後に歴史の話になりこれはちょっと勉強しないとという会話になり帰ってからレ・ミゼラブルが一体どこら辺の歴史の当たりなのかを調べました。
のりちゃんはイギリスやローマのことを調べたりしていたのでそっちが結構詳しく、私は中国三国時代と幕末。お互いフランスはフランス革命のあたりで止まっていたため、ん?となったりしました。
作品としてはやっぱり素晴らしいんですよ、これはもう分かっていたことなのですが、ミュージカルがダメな人はこの作品キツイと思う。
ミュージカルが好きな私でもちょっとしたセリフもすべて歌なのね、と思ったくらいだから。
ミュージカルを苦手な人はもともと見に行かないかもしれないけど。
同じミュージカルでもレントでは涙した私ですが、今回はたぶんあまりにもすすり泣きが場内響いていたのでちょっとひいたのかも。それはのりちゃんも同じだったらしい。

レ・ミゼラブル自体がもともと名作なので、もちろんこの作品も名作。
ただ、テナルディエ夫妻が・・・・いや、なんかティム・バートン監督が頭に浮かんだ・・・。
あと舞台と違って映画、間というのも必要な気がするんだけど、この作品はその間で余韻を残すというのが少ないような・・・。
でもすごい映画だというのは言えます。あのレ・ミゼラブルをここまでの映画として、ましてやキャストの歌声を聴かせるというのはすごいです。

レ・ミゼラブル
★★★★☆(4点)

アン・ハサウェイとサマンサ・バークスは文句なく満点。

 

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