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お土産

中国語は前回6月でリタイア
入院・手術のためでその時は秋期講座いけるかなぁと思っていたけど、結局右手はまだリハビリ中。
お箸でご飯もまだ食べれないくらいのかたまりっぷりなもので、早々に行くのをあきらめました。
そんな中中国語講座で知り合ったお友達三人が世界遺産九寨溝・黄龍への旅に行ってきました。
学校主催ので学校長も一緒に行くツアーだったんですが、
黄龍はつらかったらしいです。空気が薄くってとにかく苦しかったとか。

ほかには中・上級クラスの人たちも行っていて、自分たちがどれだけ甘いかを思い知ったという・・・。
私も話を聞いて本当中国語を習う姿勢がやっぱり甘かったなぁと。
せっかく基礎を学んだのでやめるつもりはないので、勉強をするにあたってどうやっていこうか考え中。

そして彼女たちからのお土産
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三人でのお土産がチベットの巾着ではじめから隣に座っていたお友達からボールペンとお菓子
お菓子は明治だから大丈夫だよーーー(笑)と言われました
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TFCC損傷⑫

本日三か月ぶりのMRI検査

前回は耳栓だったのに今日はヘッドホン
・・・・・・・・・・・・・相変わらずうるさかった・・・・。
いや、本当うるさかったよ・・・・一回だけ音にびっくりしたけど、相変わらずうつらうつら状態。

その後は診察。
MRI画像を見て手術前のとくらべて私でも違いが分かった
縫合したところもうつってました。
負荷をかけてとっていないから詳しくはわかんないような・・・でも問題なしとの診断
ただ・・・・痛みがね・・・・。
先月から二週間に二度のリハビリ通院と二週間ごとの診察の通院で結構手首は動くようになってきて先月末くらいからついつい右手を使ってしまう
そうすると・・・・・もう痛いのなんの。小指側が本当にいたくて、前回の診察の時には痛み止め処方されて、リハビリ担当には手術をしたところが治ってきては私が負荷をかけて裂けるというのが繰り返してると思うから無理のない範囲でつかうようにと言われていたんだけど、一度痛みがでた右手はちょっとしたことでも痛くなる
今日の診察で可動域を調べるので親指側と小指側に倒す時に痛みがでてそのまま握力検査・・・・これがさらに痛く・・・・今日も痛み止めがでてしまった・・・・
そしてリハビリも週二回は変わらないらしい・・・・確かにまだ箸でごはん食べれないもんねぇ
これまで親とラーメンを食べに行き、フォークじゃないと食べれないからとフォークを借りようとしたら子供用のだされたことあってやっぱりはずかしいなぁと思ったんだけど、のりちゃんと居酒屋行ったときにはのりちゃんがフォークくださいと言ってくれ、kero。さんとご飯を食べに行った時にはKero。さんがフォーク貸してくださいと言ってくれ、私の右手の状況を分かってくれる人と行くと安心してご飯が食べられてます。

しっかし今回思ったのが外科的手術をした私ですが、保険について通院特約ついているのにはいっとけばよかったとつくづく思った。若いころから保険はしっかりと入っていたんだけどさ、これまで入院や手術なんてしたことなかったもんね。
同僚で気胸になって手術した人いたけど、そういう人と違うのは通院がとにかく長いのよ。
四月末からずっと通院してます。
病院代がバカにならない・・・・・入院と手術で高額医療になったので申請して生命保険もおりたけどさ・・・これだけ通院してると・・・・。
本当使わないと生命保険のありがたさって全く感じないけど、一度こうやって経験するとありがたさがわかりますわ。
ちょうど昨年末に生命保険を見直しをしていたので保険的にもそこそこおりたんだけどねぇ・・・・右手が元に戻るのはいつになるのか・・・・・。
今年の冬には転ぶ時も気をつけようとしみじみ思ってます・・・・もうTFCC損傷にはなりたくない・・・・

一年

今日9月8日は弟の命日
あれから早いもので一年たちました

この一年後悔の日々・・・それは母も同じだったようで。
救ってあげることができなかった弟に対して一日だって忘れたこともないし、一人でいるとやっぱり考え込んでしまう時もあった・・・。

先日弟の一周忌と父の十三回忌をおこないました。
友達ってありがたいなーと思ったのがあまりに早く旅立ってしまった弟にお花をあげてくれた友人たち
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とても立派なお花で届いたときに母はかなり驚いたようです。
友人に花屋に勤めている人がいて、その人がわざわざ実家まで運んでくれました。
毎回色々なことで気にかけてくれるのりちゃんはやっぱり今回も弟にとお花をくれ実家の仏壇の両脇に私の友人からのお花が飾られていました。
御住職の方がお経をあげた後のお話しでこうやってお花をおくってくれるというのはその人の気持ちの表れと話していて本当に、と改めて思いました。
お花をくれた友人たちの中ではたぶんのりちゃんが一番会ったのかな?でも高校時代の友人も弟のこと名前で呼んで、亡くなった時に実家に来たときには涙してくれていました。

小さいころ両親に言われていたのが、姉弟二人しかいないんだから親が亡くなったら姉弟で助け合わないといけないといわれていたのに、父は早くに亡くし弟もこの若さで亡くし、これで母親までいなくなったら・・・・と正直この一年ずっと思っていました。
二十代で父を亡くし三十代で弟をなくしたので・・・。
私が二十代前半の時には家族4人そろっていたのに・・・・・今では母親との二人になってしまった・・・。

今年京都にまた行って本山で弟と父にお経をあげてもらう予定です。
父と弟が天国で安らかにいますように。

 

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