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一ヶ月がすぎた

弟が突然亡くなり早一ヶ月がすぎた
食事を取ることも眠ることもできなかった日々をすごしてきたけど、私にはまだ母がいるので私がしっかりしないとと思い現在過ごしています。
正直父を事故で亡くしたとき以上に弟のほうが泣いたしショックを受けた。
父のときは一年たってようやく泣けたというのに。
弟の場合はあまりにも不憫なことも多かったし、いろいろあったから余計もっと幸せになれたんじゃないかと思えたのかも。それは母親も同じ思いがあるらしい。

葬儀場で80'Sがかかっていたときには泣けた。弟と同じ音楽を好んでよく二人で80’Sのことを話していたから。
会場の人が大好きな80’sを弟のためにかけてくれていた。それに大好きだったカレーまで用意してくれた。
そういう心遣いはやはりうれしい。

弟をこの年で亡くすというのは本当に辛いと思えた。父にしろ弟にしろ病死ならまだ心の準備ができただろうけど、二人ともが突然いなくなったから。もっと辛い思いをされている人はたくさんいるだろうけれど、正直なところ神様なんていないと本気で思ったし、恨んだ。

中国語教室で出会った友人たちの言葉にも励まされたし、私が保てなくなったときに話をした親友にも励まされた。
これからは弟の分も私ががんばって生きようと思います。
後ろばかりを振り返ってはいられないし、まずは弟の夢だったお店を復活させないと。休業して一ヶ月たっているのに様子を見に来てくれるお客様もいらっしゃることだし。
正直なところ札幌にずっと住んでいたかったけど、そんなことも言っていられない状況だし年内か来年三月で今の仕事をやめて実家に帰ることに決めました。
中国語だけは続けていこうと思っているので週に一度は札幌に行くことになるのかな。
四十九日をすぎた今月末には母と二人で本山に行って供養をしてこようと思ってます。父のときもそうしたので。

しかし人間本当にショックなことがあるとそれまで覚えていたこととが頭から薄れるというか・・・・久々の中国語講座はなかなか頭の中が中国語になってくれなくって大変でした・・・。

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