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新レンズ

今年に入ってから体調がおかしくて先週病院に行き、薬を処方してもらった。
そのおかげで眠いと思えるようになったのと気持ち的に少し明るく思えるようになった。
当分その薬を使い続けないといけないけど・・・・。そんなこともあり旧正月・・・ブログアップできなかった(涙)
高熱は出すしもう最悪だったなぁ。
で、今薬を飲んでいるんだけど、思わずデジイチさんのレンズ購入。
単焦点レンズを買っちゃいました。
すっごく楽しい!!
今年は春になったら桜を撮りに行こうと思ったり今ますますカメラにはまっちゃってます。
元々パソコン関係がすきで、パソコンに詳しくなり、旅行が好きであちこち行って写真を撮っているうちにカメラにはまり・・・・一体何になりたいんだろう自分・・・・。
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何もしないでただ撮った写真なんだけど、このボケとか面白い~♪
けろ。さんにはリコーのコンデジを勧めているのですよ。
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じゃこカツくん

最近会社帰りに立ち寄るところが、札幌東急。
これがまた意外と安いということに気がついちゃって。

昨日また行ったついでにポイントカードでも作ろうかと思ってキョロキョロしたらなんと9階で四国物産展やってる!
でも・・・・・・ひとはまばら・・・・・・・。
そんな中買ったのが
IMG_1136.jpg
じゃこカツくん

IMG_1139.jpg
これがまた美味い!
あいにくとお財布にお金が入っていなかったので(ってこれはいつものこと・・・)他には買えず。
この物産展は明日までやっているようなのですが、もっと告知しようよ~知らなかったよ~。

インビクタスー負けざる者たちー

インビクタス
作者:ウィリアム・アーネスト・ヘンリー


私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ

ネルソン・マンデラ氏が牢獄で心の支えになったという詩。

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監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 モーガン・フリーマン 、ティム・ムーア
原作 ジョン・カーリン
脚本 アンソニー・ペッカム

モーガン・フリーマン(ネルソン・マンデラ)
マット・デイモン(フランソワ・ピナール)


あらすじ: 1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する(YAHOOより)

見たいと思っていたこの映画、私たちが知らないだけでこのような実話があった。
ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思う映画でした。
27年間投獄され南ア初の黒人大統領となったマンデラ氏。
黒人・白人の人種差別・貧困・失業率など問題山積み、そしてあらゆるところにある黒人・白人の溝。
始まりは出所したマンデラ氏を歓声をあげて見送る黒人となんともいえない顔をして見送る白人。
そして大統領になったマンデラ氏に対し敵意などを見せる白人。
これだけでこの国が抱えていた問題というのが見ている私たちにも理解できる。

ブーイングを受けていた弱小ラグビーチームの名前やカラーを変更しようとしていた黒人に対し、それをやめさせるマンデラ氏。ラグビーで人種の垣根を壊そうとしたマンデラ氏。
一年後開催のワールドカップで優勝をめざそうと黒人大統領と白人主将の二人三脚がはじまる。

この映画のすごいところは、ラグビーの練習風景をやたら入れるわけではなく、試合も長くみせるわけでもなく、ましてやマンデラ氏の功績をみせるわけでもなく、ただ事実を淡々とみせているところだと思う。
ラグビーの場面が確かに多いと思うが、それはこの映画には必要なことでもあった。
「スプリングボクス」はただ一人黒人選手がいるだけでほかは白人。
そのチームが黒人の子供たちにラグビーを教えに行く。
映画のはじめには白人はラグビー、黒人がサッカーをやっているシーンがあった。
こういうところで私たちは変化を感じ始めることができる。

ボクスが勝つたびに変わっていく周り。
決勝のときに子供が中継を聞きたく白人が車のラジオで聞いていたのを「行け!」といわれながらも離れて聞いていたのが、少しずつ近寄り、最後は一緒に喜んでいたというのが印象的。
試合の場面は興奮するが、それよりも試合を聞いている、もしくは見ている観客たちを私たちは感じることができるのではないかと思う。

よく映画である「ここが泣くところだ」という感動の押し売りもなく、本当に前編通して物語がただ進んだ映画であった。
それなのに、泣ける。ほかの映画だと絶対に泣かない場面で涙がでた。
映画を見終わった後、一緒に行ったのりちゃんと話したけど、のりちゃんも同じことを言っていた。
「なんでもないところで涙がでた」あと二人で共通したのが「言葉にするのが難しい。でも本当に良い映画だった」
話しながらでも何故かお互い涙ぐんだりして。

これを物足りないと思うかどうかは見ている人にゆだねられるとは思うが、私は前作「グラン・トリノ」よりもよっぽど心にしみた。

「赦し」、とても難しいことであって何故マンデラ氏はこの難しいことをなんなくできたのだろう。
27年間も牢獄にいて心がくじかれることなくいられたのだろう。

CGを駆使して見せるのも映画だとおもう。
でも、この映画はそういう映画ではない。
記録に残る映画ではなく、記憶に残る映画だと思う。
見てよかった、そう思える映画だった。

インビクタスー負けざる者たちー
★★★★★(満点)

ちなみにこのときのワールドカップのとき日本ってば歴史的大敗をしてこの映画でも触れられたのですが、のりちゃんはその当時のことを覚えていたらしく終わった後その話で盛り上がりました・・・・。

高橋大輔くん銅メダル!!

高橋選手 銅メダルおめでとう!!


日本男子フィギュア初メダル!
もうドキドキしながらっていうか仕事が全く手につかないってこういうことだ!

ケガからの復帰でこんな大舞台でメダル獲得は本当にすごいことだと思います。
ずーーーーーーっと見てきていたので、マジでうれしい!!!!

織田くんはまさか紐が切れるなんてトラブルがありながらの入賞。でも次につながると思うし、小塚くんは四回転を決めた!
今回の男子フィギュア日本人選手は本当素晴らしい。

でもオリンピックって魔物がいると思うのがメダル有力候補が次々と失敗をするところ。
そんななかしっかりと自分の実力を出したライサチェックはやっぱり凄いと思います。4回転回避で金メダルですものね。
個人的にジュベールが・・・・(涙)でも男子フィギュア選手で一番好きな選手が高橋選手なので本当にうれしい!!

機種変更

今持っている携帯はカラーがお気に入り。
別に不都合もなにもなかったんだけど、昨年でたサイバーショット携帯のデザインとカラーが好きで機種変更しようかと思ってAUに・・・・。
結局購入したのは・・・
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サイバーショット携帯の値段が下がっていない!!

やく一年前に発売よね、これ?確かに新色もでたけどさ・・・なぜ???
ブラビア携帯ももちろん高く・・・・携帯に5万もかけるなら、弟にとられたワンセグテレビを買うよ。

今まで使っていたのは↓
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CA3G0003.jpg
W53CA。カラーがすごく気にっていてカメラも良かったよ、うん。
今回も結局値段と相談した結果 CA004・・・
DSCF1116.jpg
カシオの携帯を使った人はそのままカシオを使い続ける人が多いと聞いてはいるけど、カシオはいいんだよ。
問題はカラーなんだよ。もっとどうにかならなかったの、カシオさん

ちなみに私は一番初めはソニー→東芝→カシオときてます。
ソニーの前は覚えちゃいないわ。
東芝携帯はまだ持ってますよ。
CA3G0001.jpg
4Gのハードディスクがはいっている超分厚い携帯。まぁ、これも不便ではなかったんだよね。
ソニーはジョグダイヤルが大好きだったんだよねぇ。
久々ソニーに戻ろうとおもっていたら値段があわないんだもんなぁ。

サイバーショット携帯、もうちょっと値段がどうにかならなかったのか・・・・新機種よりも高いって・・・・。
使い慣れているEXILIM携帯なのですぐに使えたけどね・・・カラーがね・・・。

 

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