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良いお年を

あと少しで新年を迎えますね。
私は諸事情により自宅で一人新年を迎えます。・・・あ、ラビさんもいたわ。
一人のクセに今日は煮物作ったりして普段ではありえない食事を用意・・・そして大量に残しました
正月休みに入ってすでに三日目・・・あと少しで仕事だ~(涙)
来年こんなに仕事がないといわれているのに、転職を考えているため色々大変そうですが、今年本当に良くない年だったので来年こそはよい年にしたいと思ってます。
とりあえず、この休み中太らないようにしなきゃ。なんか出来るだけ動くようにしているんだけど夜型人間の私は本当夜中ずっと起きてしまっていて朝遅く起きるという昼夜逆転な生活になりつつあってヤバイです。

あと3時間半くらいで新年???
初日の出を写真撮りたいななんて思ってますが、どうなることやら。
みなさん、良いお年を~。
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ROOKIES

DVDで鑑賞。

上司が初回盤を購入していて借りました。クローズゼロと一緒に。

もともと原作が好きで、ドラマ見た時に「うわーキャラなんか違う」と思っていたのにもう途中からはのめりこみで見ていました。あんな熱いドラマって最近ないな~と思ったし、それがまた良かった。
なので映画化になるって聞いた時にはまたニコガクナインに会えると嬉しかったです。
さて、映画。
正直なところは映画としてよりもドラマでやったほうがよかったような・・・テンポが悪いように思えました。
赤星とか影薄いしね。ドラマよりも熱くはなれなかったというのが正直な感想。
なによりもドラマを見ていなかった人はおいてけぼりでしょうね。
ストーリー的にはもう一歩って感じだったんですよね~野球シーンももうちょっと。
長いと思った人もいるようですが、あれってストーリーをもっと練りこんでいたらそこまで思わないかと思う。
なんか淡々といってる感がありました。
が、最後ニコガクナインが川籐にあいさつするシーンはさすがによかった。あそこそれぞれでセリフを考えたようで、それが良かったのかも。そして最後のエンドロールの時にニコガクナインの後ろ姿、そして黒板。
あの流れは良かったですね。そこが一番覚えているし。
あ、平っちが良かったです(笑)ロン毛に大笑いした。

ただクローズゼロと比べる人たちがいるようですが、内容全く違うし。個人的にはクローズゼロの方がキャラもたってなかったしただただ人がカッコイイだけという話だったな、と思ってますが。
特典DVDがすごく長い時間でびっくりだったけど、その特典DVDが良かったです。
それぞれがルーキーズに対して本当に思い入れがあるというのがわかるし、映画よりもちょっと泣けた。

みんなが納得満点の映画って絶対ないと思っているので、このルーキーズも評価結構わかれています。
でもいつのまにか原作から離れて、あのドラマのニコガクナインに夢中になっていた自分がいてあの俳優たちがそろったのが本当に良かったと思っています。やっぱりニコガクナインがすごく好きだし。

POOKIES
★★★★☆(4点くらい?)
キャストに関しては満点です!!!!

ブラッド・ブラザーズ -天堂口-

前に見ていたのに、すっかり忘れていたよ、この映画。
これは公開するって知った時に「なんで北海道でやんないのー」と言っていた映画。
だってひこそにチャン・チェンにリウ・イエにスー・チー・・・・みたいじゃないの。
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監督 アレクシ・タン
製作総指揮 ジョン・ウー 、テレンス・チャン -
音楽 ダニエル・ベラルディネッリ
脚本 アレクシ・タン 、ジアン・ダン 、トニー・チャン[脚本]

ダニエル・ウー(フォン)
スー・チー(ルル)
チャン・チェン(マーク)
リウ・イエ(カン)
トニー・ヤン(フー)
リー・シャオルー(スーチェン)
スン・ホンレイ(ホン)

話的には田舎で仲の良かった三人がひと山あてようと上海にでてきて黒社会にはいり、その中で裏切りなどに会うという感じの話?(身も蓋もないな・・・)
ひこそが演じるフォンは一番まともなのか?仲間を守るために人を殺してしまってそれに悩んで、でも最後の方はためらいもなく殺していまして・・・・ちょっとあれ?と思う。
リウ・イエ演じるカンがすぐにその社会にためらいもなく進みボスにまで上り詰める。でもその兄のやり方になじめない弟(トニー・ヤン)が本当にせつない。
香港ノワールと言われてます・・・が、アクションというよりも絆を描いた映画でしょうか。ノワールものとしてはなんか足りなく感じるんですよね~。
チャン・チェンがそんなセリフも多くないのですが、存在感あり。
スー・チー・はさすがのスタイルです。この映画に華を添えてくれています。
ストーリー的にはどうかな、ちょっと物足りない感じも受けたような。
ワクワクする映画でもないし、うん派手さがないんですね。
でもその静かな感じが私は嫌いではない。
若手俳優がそろっているこの映画。製作総指揮にはジョン・ウー。
これ監督がジョニー・トーならまた違ったんでしょうね。
最後が切ないです。

ブラッド・ブラザーズ -天堂口-
★★★☆☆(3点)

とりあえず、リウ・イエをみて藍宇とは全く違っていて、いい俳優だなぁと思いました。
ひこそはやっぱり私のツボですわ。

ユージュアル・サスペクツ

サスペンスとして評価されているこの作品。
みたいと思っていたので、ちょっと前にぽすれんで借りて先日みました。

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監督 ブライアン・シンガー
脚本 クリストファー・マッカリー

 スティーヴン・ボールドウィン(マグナマス)
ガブリエル・バーン(キートン)
チャズ・パルミンテリ(クイヤン)
ケヴィン・ポラック(ホックニー)
ピート・ポスルスウェイト(コバヤシ)
ケヴィン・スペイシー(ヴァーバル)
スージー・エイミス(-)
ジャンカルロ・エスポジート(-)
ベニチオ・デル・トロ(-)
ダン・ヘダヤ(-)
ピーター・グリーン(-)
クリスティーン・エスタブルック(-)

正直なところ話は途中で読めてしまっていた。
なので最後観終わった時にはそんなどんでん返しとおもう作品かなぁと思ってしまいました。
つまらないわけではないけど、なんかなぁと思っていた。
それがネットで調べてみたところ、どうもストーリーをそのままおう作品じゃないのかもって思いました。
冒頭でちょっと怪しい雰囲気から始まり、ヴァーバルの独白でストーリーが続くというものだったんですが、「こういうのって・・・」と正直思うのですぐにわかってしまう。なのでサスペンス好きな人とかだと結構早い段階で先が読めるのではないかと。
でもこの映画はそういうことじゃなくって、本当にはじめから気を抜かないで見る映画だった。
あらゆる所にヒントがあるんですよね。ヴァーバルの話をそのまま聞いてはいけない。
彼の目線にもしっかりと注意が必要。
それらに気を配ってみる映画かと。

ただこの映画ものすごく高評価。
はまれる人は本当にはまれると思います。
・・・が、私的にはそこまではまることもなく。
ただ一度では足りないと思う映画でした。
ってこの映画の罠にはまったってことかしら?

ユージュアル・サスペクツ
★★★☆☆(3.8点)
見るならしっかりと登場人物の動き目線をおいましょう。
そしてベニチオ・デル・トロが若くて細くてびっくり。

 

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