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札幌でも・・・

札幌では全くそういう話は聞かれないんですが、
滋賀会館シネマホールにてレスリーメモリアルとして
上海グランド
烈火青春
白髪魔女傳
が上映されるそうです。
「GWスペシャル レスリー・チャン メモリアル」というバナーまである・・・。

札幌でもやってくれないかなぁ。正直なところ梅蘭芳が公開になったし、覇王別姫がこっちでも上映されないかと期待していたんですが・・・。
まじめにうらやましい・・・・。
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花の生涯~梅蘭芳

チェン・カイコーらしい映画って感じでした。
監督:陳凱歌(チェン・カイコー)
梅蘭芳(メイ・ランファン)(女形スター、円熟期)/黎明(レオン・ライ)
孟小冬(モン・シャオトン)(男形女優)/章子怡(チャン・ツィイー)
邱如白(チウ・ルーパイ)/孫紅雷(スン・ホンレイ)
福芝芳(フー・チーファン)/陳紅(チェン・ホン)
十三燕(シーサン・イェン)/王学圻(ワン・シュエチー)
馮子光(フォン・ツーコアン)(梅蘭芳のブレーン)/英達(イン・ター)
梅蘭芳(青年時代)/余少群(ユィ・シャオチュン)
田中隆一(日本軍少佐)/安藤政信
費二爺(フェイ・アルイエ)/呉剛(ウー・カン)
馬三(マー・サン)/石暁満(シー・シャオマン)

作品としては満足度は高いと思います。
レオン・ライも熱演だったし。
ただ、映画の世界に入り込めないっていうのが素直な感想。
覇王別姫とは全く一緒にはなりません。作品内容が全く違います。
それでも思い出すなって言うほうがムリ。だってそこかしこに覇王別姫を彷彿させるシーンがあるんだもん。それでも全く別個の作品として楽しめましたよ。
作品自体は3つのパートに別れています。
青年期とチャン・ツィイーとの話、そして日本軍の話。
全編とおして一番良かったのは、評価が高いユイ・シャオチュンが青年期を演じていたパート1.
私もユイ・シャオチュンを期待して見に行ったのですが、本当によかった!!!レスリーの再来と呼ばれたりしているようですが、ちょっと頷いちゃう。本当華麗でよかったです。
梅蘭芳と十三燕の対決シーンから十三燕が亡くなるところまで本当に見ごたえありました。

思わず涙がでましたよ。あれは本当良かった。
そして梅蘭芳が結婚してレオン・ライにバトンタッチ。ここでまずちょっと違和感。だって周り年をとってないのに梅蘭芳だけ年とってるんだもん。それに京劇シーンがスタントなのですが、体つきとかやっぱり違う。体つきのいいレオン・ライとチャン・ツィイーが一緒に歌ったところ(このシーンは良かったです)から舞台で歌うところの流れ。もちろん舞台のシーンはスタント。ここで違和感を感じてしまった。ああ、体つきが全く違うって。
レオン・ライは素顔の梅蘭芳を熱演でよかったんですけどね。あのチャン・ツィイーと別れた後、スープをすすりながら涙を流しているシーンがもう、むちゃくちゃ可愛く感じてしまって(苦笑)純粋な感じがしたんですよねぇ。後ろから抱きしめたくなった。

この映画、十三燕役のワン・シュエチーと邱如白役のスン・ホンレイが本当にすばらしかった。この2人の演技がかなり深みを与えてくれてます。
ちなみにイン・ター、覇王別姫にも出てましたよね。それに小豆子の少年時代を演じていた尹治が出演。レオン・ライのスタントとストーカー(?)っぽい女装姿の人。

衣装や舞台やカメラワークなどは見ごたえあります。
カメラワークなんて絶対覇王別姫のときよりもいいです。まあ、当然だと思いますが。作品を作るレベルは絶対アップしていきますからね。

満足できるんだけど、最後見終わった後「何か足りない感じがするんだよなぁ」と思ってしまいました。
だいたい、レッド・クリフでも思ったけど、配球会社のあおり文句がなぁ。「三国志を完全映画化」、この作品は「覇王別姫を超えた」・・・・そんなの人それぞれじゃんと思いました。
ちなみに観客は私含め12人でした・・・・。
それにチケット買うときに「梅蘭芳」といったのに3回も聞き返されてしまった・・・最後に「ああ、花の生涯ですね」と言われてしまいました・・・・何、メイランファンって言っちゃいけないの??

花の生涯 梅蘭芳
★★★★☆(4点)

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記念品として渡されました。
北京のお寺で祈念したお守りだそうです。

ピンクパンサー2

監督 ハラルド・ズワルト
製作総指揮 アイラ・シューマン 、ショーン・レヴィ

スティーヴ・マーティン(クルーゾー警部)
ジャン・レノ(ポントン)
アルフレッド・モリナ(ランダル・ペパリッチ)
アンディ・ガルシア(ビチェンゾ・ブランカレオーネ)
リリー・トムリン(ベレンジャー)
ジョン・クリーズ(ドレフュス)
エミリー・モーティマー(ニコル)
アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン(ソニア・ソランドレス)
松崎悠希(ケンジ・マツド)

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前回のパート1でツボにはまって笑いが止まらなかった私。
その時からパート2をやってくれないかなぁとのりちゃんと話していたので、今回前売りを買ってまで楽しみにしていました。
その前売り、のりちゃんが買ってくれたんだけど、買いに行ったところには「ありません」と言われたらしい。その上公開初日に行ったにもかかわらず、自由席。ガラガラでした・・・・宣伝足りないんじゃない?テレビで見たことないよ・・・。
さて、映画。
うん、パート1の方が面白いですよ。ちょっと人種差別的なセリフがあって、そんなひどくないのですが天然というのを表すためのなんでしょうけどねぇ。クルーゾーはもっと天然って感じが好きかなぁ。
なんだろう、全体的にちょっとすべり気味って感じ?
ところどころにクスっと笑うシーンはあるんですが、パート1のようにはじめから館内で笑っている感じがないんです。私も時々ニヤっとはしましたが、前回のように笑いが止まらないっていうのがない。
ただ「ホホバ」には私ものりちゃんもはまって帰る時に二人で「ホホバ」の会話をしていました。
犯人もね、なんとなく怪しいでしょっていうのがあったのでやっぱりというのがあり。でも、「だから犯人がこの中にいるっていってたんだ」という場面もあります。
ジャン・レノがこの作品ではいい味を出していて好きなんですが、今回はアンディ・ガルシアも出ているんだもんなぁ。
このポントン演じるジャン・レノがかなり大好きです。

ピンクパンサー2
★★★☆☆(3点)
1の方が面白かった。
でもこれ3も出るのかな?

テレビ

テレビ欄で鉄腕DASHの欄に「香港」という文字を見つけ思わずみてます。
いやー面白かった!たっちゃん達の香港スターゆかりの地を訪ねるっていうようなのを見ながら「スター」を「☆」と書いていたのには大笑い。
私ならレスリーゆかりの地がツボですが、やっぱり普通はブルース・リーとかジャッキーだよね~と思いながら見てましたが、そうだよね普通「大哥」ってジャッキーって思わないよねぇ。
長瀬たちのほうの食事もおいしそうだったし、ううーーーー香港行きたーーーい!

ブエノ感想メール

会社ではPya2が香港映画仲間として毎日トニーについて話しているのですが(笑)、のりちゃんもインファナル・アフェアを見てから、お仲間に近づいてきていて。
先日ブエノスアイレスを貸したら昨日感想メールが。
内容が面白かったんだけど、それは内緒にして。
レスリーがウィンを演じるのにあのかわいげのないウィンをどう魅力的に演じるか難しかったらしいとメールしたらかえってきたのが

「メールみて納得した。レスリーが本当ならムカつくはずなんだけど嫌いにはならなかったのはなぜかな?と思ってたんだ。あの人すごいわ。あと監督のラストの納め方がさすがなんだろうね。摂氏みたらよくあんなラストにできたな~と思った」

とこのあとに私が爆笑した内容の感想あるんだけど、あえてカット。
ブエノは余韻が残るねといってきました。
そして彼女らしいのがチャン・チェンがはじめ何か企んでいるかと思ったとか(笑)でも癒しだったわ~と。うーんさすが、のりちゃん。

野球シーズン

私は元々サッカーファンで今はフィギュアスケートのファンでもあるんですが、日ハムが北海道にきたことにより野球ファンにまでなりまして。
スポーツをみるのがすきなんですね。
学生の頃はテニスやスキーをやっていたんですが、私の家族私以外本当に運動神経がいいんです。
Pya2いわく、レベルが高いということなんですが、スキーは母がめちゃくちゃ上手く母に私と弟は教わり、弟はスキー場で滑っていたのを見ていた監視員になんとその場で素質があると無料で指導受けるくらい。そのとき弟は小学4年生くらい。
父は全般的に運動神経良かったです。50歳を過ぎた年齢でもちょいとほれぼれするような体付きでした。
そんな中に育った私は「運動神経がない」と良く言われていたんですが、多分人並みにあるはず・・・。腕力は普通の女性よりもかなりありますしねぇ。
おっと話がそれた。
今日からセ・パ両リーグ開幕です。
注目のダルVS岩隈は歓迎会でみることかなわず。
まあ、正直なところ今日は私は厳しいと皆に言っていたのでちょっと納得なんですね。
このブログは日ハムネタはほとんど書く予定はないのですが、今日はこっちのブログにもアップ。
長いシーズンまた喜んだり、怒ったりする日々が続きます。
最近DVD見まくっていたのですが、これから多分ペースダウンです。野球に集中することになるかと。
札幌ドームにも通うことになりますしね。
なんにせよ、楽しみです。

My sincere love to you



Loneliness that there is no size your person of existence of you

You are sincerely loved.
There is no change even though time passes as for it.

Eternal existence・・ Leslie.

 

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