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やったー!

今日帰ってきて、見るテレビないなぁなんて思って光テレビに切り替え。

……CSI科学捜査班じゃん‼︎それもseason1‼︎

グリッソム主任好きの私にはたまらないわ‼︎
またAXNでseason1からやってたのね‼︎ウォリックもいるよ(感涙)
もっと早く知ってたら、毎日チェックしてたのに~
こりゃあ、平日夜7時からのテレビは決まったわ‼︎
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レ・ミゼラブル

監督 トム・フーパー
製作総指揮 ライザ・チェイシン 、アンジェラ・モリソン 、ニコラス・アロット 、リチャード・パパス
原作 ヴィクトル・ユゴー 、アラン・ブーブリル 、クロード=ミシェル・シェーンベルク

ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
ラッセル・クロウ(ジャベール)
アン・ハサウェイ(ファンテーヌ)
アマンダ・セイフライド(コゼット)
エディ・レッドメイン(マリウス)
ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ)
サシャ・バロン・コーエン(テナルディエ)
サマンサ・バークス(エポニーヌ)

子供のころに読んだのは「ああ無情」
これでジャンバルジャンを知った私で、その後まぁ、テレビなどで詳しく内容を知った私で、見たいなぁと思っていたこの作品。
昨日やっと見に行ってきました。
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はじめはヒュージャックマンって気がつかなかったよ。
いやぁ、びっくり。
内容はすでに知っていたので、これからこうなるとか想像しながらの観賞。
なので正直周りが鼻をすするくらい泣かれていたようなのですが、泣きはしなかったです。
なんだろうな~ジャンバルジャンの最期も本を読んだ時のほうが感動したんだよね私。
ヒュージャックマンももちろん良かったんだけど、アン・ハサウェイがすっごくよかった!!!!
CMを見ていた時とか配役がわかっていなくってなんの役?と思っていたんだけど、フォンテーヌかい!!
いやぁ、彼女のフォンテーヌ良かったな~BBMで知った彼女でしたが、歌上手いんだな~と思った。
感情を吐き出すあの歌い方が素晴らしい。なのでコゼットとマリウスのがいまいち響かなかった・・・・っていうかそういや私原作読んだ時もマリウスには全くひかれなかったというのを映画見ながら思い出したり。
エポニーヌがよかったです。サマンサ・バークスって新人女優らしいけど、すっごく良かった。
歌唱力も演技も何もかもが本当に良かった。
マリウスに対してエポニーヌがいいでしょ!って思ったくらい。切なさが全面に出て歌が響いた。

なんかね、フランス革命以後のフランスの歴史ってそんな知らない私たち。映画を観終わった後に歴史の話になりこれはちょっと勉強しないとという会話になり帰ってからレ・ミゼラブルが一体どこら辺の歴史の当たりなのかを調べました。
のりちゃんはイギリスやローマのことを調べたりしていたのでそっちが結構詳しく、私は中国三国時代と幕末。お互いフランスはフランス革命のあたりで止まっていたため、ん?となったりしました。
作品としてはやっぱり素晴らしいんですよ、これはもう分かっていたことなのですが、ミュージカルがダメな人はこの作品キツイと思う。
ミュージカルが好きな私でもちょっとしたセリフもすべて歌なのね、と思ったくらいだから。
ミュージカルを苦手な人はもともと見に行かないかもしれないけど。
同じミュージカルでもレントでは涙した私ですが、今回はたぶんあまりにもすすり泣きが場内響いていたのでちょっとひいたのかも。それはのりちゃんも同じだったらしい。

レ・ミゼラブル自体がもともと名作なので、もちろんこの作品も名作。
ただ、テナルディエ夫妻が・・・・いや、なんかティム・バートン監督が頭に浮かんだ・・・。
あと舞台と違って映画、間というのも必要な気がするんだけど、この作品はその間で余韻を残すというのが少ないような・・・。
でもすごい映画だというのは言えます。あのレ・ミゼラブルをここまでの映画として、ましてやキャストの歌声を聴かせるというのはすごいです。

レ・ミゼラブル
★★★★☆(4点)

アン・ハサウェイとサマンサ・バークスは文句なく満点。

推理作家ポー 最期の5日間

監督 ジェームズ・マクティーグ
製作総指揮 グレン・バスナー 、ヘスス・マルティネス・アセンシオ 、ジェームズ・D・スターン
音楽 ルーカス・ビダル
脚本 ハンナ・シェイクスピア 、ベン・リヴィングストン

ジョン・キューザック(エドガー・アラン・ポー)
ルーク・エヴァンス(エメット・フィールズ刑事)
アリス・イヴ(エミリー・ハミルトン)
ブレンダン・グリーソン(ハミルトン大尉)
ケヴィン・マクナリー(マドックス編集長)

公開日翌日に見に行ってきました・・・そして翌日から風邪ひいて治らないまま今に至る(涙)
CMでみて面白そうと思ってた作品。
ポーは黒猫が有名なような・・・小学生のころにポーの作品集を買って読んだっきりなのでいまいち話はうろ覚え。実家に行ったらその本がまだ残ってるはず。
ポーは実際に最期不可解な死を迎えているのでそこをどうやるんだろうなんて思ってました。
ストーリー的にはポーの作品を模した事件をポーが挑むって話でしたね。
うーん、見終わった後の感想としては、面白くないわけではないけど、何かが足りないってな感じ。
思っていたよりもグロイシーンがあってそれにはちょっとびっくり。
もっとポーの作品を覚えていたら面白かったのか?
映画の雰囲気とかはすごく良かったし、何よりジョン・キューザックの役作りはとてもよかったと思います。
でもなぁ、なんか中途半端感がある・・・もったいないって感じもする。
最期のポーのあの言葉はそうきたのか~とは思いましたが。
でもなんで公園にいたの、ポーは???
刑事役のルーク・エヴァンスがかっこよかったな~特に最後は見せ場って感じだったような。
何度も犯人を捕まえられそうなときがあって、結構矛盾も感じさせたりした作品でしたが、まぁまぁ楽しめたかな。
ポーの作品とか読んでから見たほうが楽しめるかもしれません。

推理作家ポー 最期の5日間
★★★☆☆(3点)
もっと脚本を練ってほしかったかも。

最強のふたり

監督 エリック・トレダノ 、オリヴィエ・ナカシュ
音楽 ルドヴィコ・エイナウディ
脚本 エリック・トレダノ 、オリヴィエ・ナカシュ

フランソワ・クリュゼ(フィリップ)
オマール・シー(ドリス)
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見たいと思っていた映画。
実話をもとに作成された映画。
見終わった一番の感想は心から信頼できる相手を見つけることの大切さ、そして一歩を踏み出す勇気。
この映画からは色々なことを学ぶことができると思う。
でもお涙ちょうだいに作っているわけでもなく、またハリウッドみたいに豪華で派手に作成してるわけでもなく、男性二人の絆を描いている、実になんていうかある意味ハリウッド映画からみたら地味なのかも。
それがとてもいい!!!ハリウッドリメイクが決まっているとかの話しだけど、やめてほしい。この映画はこれで完成されている。
インファナルアフェアもディパーテッドという題名でリメイクされたが、元の作品の良さをなくしてた。
この作品もそうなるのではないかと思ってしまう。

大富豪なのに首から下が全く動かない、感覚がないフィリップ。
スラムで育ち教養もなく服役歴もあるドリス。
水と油のようなこの二人。
二人がであったのが、それぞれの人生にとても大きな意味があった。
神様粋なことするな~なんて思えた。
次から次へと介護士がかわるようなフィリップ、その面接にただサインをもらうためだけにきたドリス。周りの面接希望者と比べたら、ドリスがとても浮いている。
なのにそのドリスを採用したフィリップ。
介護もしたこともない、でも障害者だからと差別もなく健常者と同じように接する。それがフィリップには新鮮でもあったのだろう。
ドリスも根はやさしく、献身的という言葉は違うようにも思うけどフィリップを介護する。
その二人の関係がたまらない。
一歩を踏み出せないフィリップにたいし、強引に電話をかけ文通相手との関係を一歩すすませたり、介護車ではなくマセラッティに乗ったりとやっていることは粗暴にも感じることもそれは決して嫌味でもない。
イヴォンヌたち周りの人間も初めはしかめっ面だったのがいつの間にかドリスに対しそのようなこともなくなる。
それはドリスに嘘がないから。
フィリップの誕生日のアース・ウィンド&ファイアーの「ブギー・ワンダーランド」のダンスシーンは、たぶんこれまでの誕生日パーティと違ったのだろう。みんなが笑顔だった。
その時のドリスのダンスは最高!!
見ているこちらまで笑顔になる。
ドリスと別れたあとのフィリップがそれまでのフィリップと違い、ドリスの存在の大きさがよくわかる。
そしてオープニングシーンにつながるあの車のシーン。オープニングを見始めた時と自分の感じが違っているのが分かる。
今でもこの二人の友情は続いているらしい。エンディングでモデルになった本人たちが出てきた。
ドリス役のオマール・シーがとても素晴らしい。
笑顔がとてもいい。
笑いがもちろんあるがとても心が温かくなる。

今私自身が抱えている問題があり、この映画を観る前に良く分かっているのりちゃんに相談もしていたが、この映画をみて強く生きないとと思えた。
気がつくと涙が止まらなくて。

教養がある人が優れているというわけではない。
人として何が優れているかなんてその人を知らないとわからない。
人を知るということはとても大切だ。

こんな最高な映画がなぜ大きな映画館でやらないのか。
こういう映画こそたくさんの人に見てほしいと思う。
間違いなく今年一番の映画だ。

最強のふたり
★★★★★(満点)

ホワイトカラー

ゴールデンウィークに少林寺とヒトラーの贋札とブラックスワンを借りた

で、昨日見残っていたブラックスワンを見たのですが、そこに「ホワイトカラー知的犯罪ファイル」の第一話がはいっていた。
見たら、これがまたおもしろかった!
つーかびっくりして叫んだのが

「バレリー!!!!」

だってねピーターの奥さん、ティファニー・ティーセン!!!
ビバヒル青春白書のバレリーなのよ!
今の新ビバヒルは全く見てないけど、やっぱり昔のがね、もう泣いたり笑ったりしながらみたドラマであそこまではまったのはなかなかないのよ。その中でもバレリーが結構好きで、デビットとお似合いと思っていたのに・・・・ドナだってノアとお似合いと思っていたのに・・・・。
そのバレリーが出てるんだもん、叫ぶって!!
ドラマ自体も面白かったのでレンタルでもしてみようと思います。

 

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