スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲキ×シネ「蒼の乱」

演出 いのうえひでのり
作   中島かずき

キャスト
蒼真 : 天海祐希
将門小次郎 : 松山ケンイチ
帳の夜叉丸 : 早乙女太一
弾正淑人 : 梶原善
邦香  : 森奈みはる
伊予純友 : 粟根まこと
桔梗  : 高田聖子
黒馬鬼 : 橋本じゅん
常世王/奥の大殿 : 平幹二朗
一条枇杷麿  : 右近健一
貞盛常平太 : 河野まさと
良兼武蔵介 : 逆木圭一郎
栗毛野 : 村木よし子
常陸源五 : インディ高橋
みずち : 山本カナコ
うど吉 : 磯野慎吾
良正上総介 : 吉田メタル
むかご : 中谷さとみ
瓜実の方 : 保坂エマ
太刀影 : 早乙女友貴
七巻八幡 : 川原正嗣
葦原四郎 : 武田浩二

351591_001.jpg

先月見に行ってきました。
やっぱりね、天海祐希さんはかっこよかったです!
いや、私の仲ではやっぱり薔薇とサムライのときのが一番なんだけどね。
しかし今回は太一くんにもってかれたわ~。
この子こんなウケを狙うことできたのね。
殺陣のシーンは相変わらずすごすぎ。
はじめ太一くんの相手はスタントの人が相手してるのか?と思うくらい迫力・スピードがすごくてエンドロールでびっくり。
弟じゃん!!!
どうりで太刀影とのシーンは迫力があったはずだわ。
これだけでも見ごたえあり。
ストーリーとしては・・・・なんていうか将門小次郎がふらふらしている印象がぬぐえない・・・・・。
一本筋が通っているともみえなくて、なんていうか・・・・・。
これは周りの人は傷つくよねと思った。

松山ケンイチ、うんやっぱり上手いよねこの人。
でもやっぱりLの印象がっていうか、Lは原作好きの私も納得だったもんなぁ。
原作から飛び出たとしか思えなかったもん。
この人は漫画原作のキャラを演じさせるとマジで上手いよね、クラウザーさんとかね(笑)

夜叉丸はね、私死んだのかと思ったよ。
そしたら生きているんだもんな(笑)

頭蓋骨を取り返していきなり終わった感がぬぐえないのもあるんだけどやっぱり劇団☆新感線はスキだわ。

ゲキ×シネ「蒼の乱」
★★★★★(太一くんの殺陣シーンだけでも見る価値あり。満点!)
スポンサーサイト

ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」

古田新太(石川五右衛門)
三浦春馬(明智心九郎)
蒼井優(猫の目お銀)
浦井健治(シャルル・ド・ボスコーニュ)
高橋由美子(春来尼)
橋本じゅん(前田慶次郎)
高田聖子(マローネ・アバンギャルド公爵夫人)
粟根まこと(石田三成)
村井國夫(蜂ヶ屋善兵衛)
麿赤兒(豊臣秀吉)

前売りを買っていて楽しみにしていたこれ!
だって前作に続いてシャルル・ド・ボスコーニュとマローネが!!!!!!!!
まっさかまさかの薔薇とサムライからのキャラがね。
そのうえ天海祐希が映像だけでもでるなんて!!!
ストーリー的にはやはり笑わせるんですよね~シャルルのなんて本当笑いが場内からたくさん。
三浦春馬くんはほんとう歌もうまいし踊りもうまい!!すごいな~と思いながら見ていました。
蒼井優は可愛かった~。
髑髏城の七人の時の小栗旬よりもよかったなぁ。恋愛っぽいのが絡んだけど髑髏城の時ってなんかしらける感じもあったんだけど、今回はそんなこともなく。
なので今回のこの二人はとてもよかった!!!
村井國夫はむちゃくちゃいい声!!!!たまらんかったです。
浦井くんはね(笑)のりちゃんがかわいいとなんども言ってましたが、本当ねなんていうかね、いいキャラだなぁ。
そして古田新太!やっぱりこの人上手いです!!!
隠蔽捜査もすっごく良かったのに、時間が悪かったのか視聴率伸びなかったんだけどさ~
本当この人は上手いですわ。
そしてこの人の五右衛門はやっぱり好きですわ。
ノリノリなこのゲキシネは見ていて楽しい気持ちになれます。

ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」
★★★★★(やっぱり好きなので満点)

シレンとラギ

作:中島 かずき
演出:いのうえひでのり

藤原竜也(ラギ)
永作博美(シレン)
高橋克実(ゴダイ大師)
三宅弘城(ギセン将軍)
北村有起哉(シンデン)
石橋杏奈(ミサギ)
橋本じゅん(ダイナン)
高田聖子(モンレイ)
粟根まこと(モロナオ執権)
古田新太(キョウゴク官領)

高橋克実がどんな演技するんだろうと思っていたんだけど、カリスマ教祖・・・上手い!!!
あのお顔だから人の好い感じがドラマとか見ていてもそう思っているのにそれをまったく感じさせない。
なんだろう髑髏城の時と違って誰もが上手くてストーリーに引き込まれた。
話自体はね、いろいろと残酷だよなと思われるお話。
ラストだって、二人とも生きていたらどうなるの?とも思ったし。
そんなある意味残酷だよな~と思われる話の中なのに劇場内には時々笑いが(笑)
それはもう橋本じゅんさんでしょ!!!
彼がでてそういうそぶりを見せるだけで期待感がいっぱい!花なんて出されるともう!!!
しぐさがかわいいんだよ~古田新太もいっちゃいなよ!なんて思っちゃうくらいかわいい!
それにキスされそうになっている藤原達也・・・ここはもうおかしくておかしくてたまりませんでした。
藤原達也ってドラマとかでみていましたが、この人舞台のほうが上手いと思った。永作博美もこんなにうまいの?!と思った。
古田新太はさすがさすがの貫録です、やっぱり好きだな~。
次回は大好きな五右衛門ですな。前売り買わなきゃ!!と思いました!

シレンとラギ
★★★★★(やっぱり劇団☆新感線は好きだ!)


髑髏城の七人

作:中島 かずき
演出:いのうえひでのり

小栗旬(捨之介)
森山未來(天魔王)
早乙女太一(無界屋蘭兵衛)
小池栄子(極楽太夫)
勝地涼(兵庫)
仲里依紗(沙霧)
高田聖子(贋鉄斎)
粟根まこと(天部の将監)
河野まさと(三五)
千葉哲也(狸穴二郎衛門)

343646view010.jpg

行ってきました、劇団☆新感線!
やっとみたよ!前売りを買っていたのですが、早めにチケット交換しに行ってそれまで時間つぶし。
のりちゃんは初ゲキシネなのですが、大ハマリ。
過去にアカドクロ・アオドクロとやってますが、今回は若い俳優でのワカドクロ。
いやぁ、これまで正直森山未來ってドラマで見ても何も感じなかったんだけど、今回は本当すごいと思った。
私たちは「顔芸」と言ってたんだけど(笑)表情がよくもまぁ、こんなにできると思った。
そのうえせりふ回しもバリエーションがあって聞かせる。
悪役なんだけど、笑い方にしてもなんにしてもひきつける強さがあった。
のりちゃんも森山未來これまでなんとも思ってなかったのに、いきなり大好きになっていた。

太一くんは役柄的にそうなんだけど「静」の演技・・・かと思ったらアクションシーンではこれまた見せる。
なんていうの、静の演技でこんなに見せる人だったんだなぁと思いました。
殺陣は太一君圧巻!!!!!!
所作もやっぱり美しいなぁとは思っていたけど、殺陣シーンは後でパンフ見るとああ綺麗な殺陣じゃないようにしてもあれなんだと思った。第一部の最後蘭兵衛が単身のりこむあの月をバックにした殺陣のシーンなんて溜息もんでした。
そして第二部初めの口説くシーン・・・天魔王が蘭兵衛に口説くあの殺陣のシーンはこれまた魅せる。

その二人にはさまれた小栗旬・・・・申し訳ないが物足りない。
殺陣に関してはこの二人がやっぱりすごいんだと思うんだけど、セリフ言い回しにしてもなんにしてもこの二人に喰われ気味で終わった。ってかこの二人がやっぱりすごかったんだと思う。
小栗旬も悪くはなかったんだけど。

そして小池栄子。まさかこの人こんなにやるとは思ってなかった。
良かった!!!
蘭兵衛の最期のあのシーンにしてもそうなんだけど、見せる人だな~と。

うっかりうるっと来たのが、関八州荒武者隊のあの最期のシーンとか。その前のおふざけとかいろいろあるからこそ、あの場面が生きる。
笑いあり涙ありで本当よくできた作品だと思います。
のりちゃんがDVD発売されたら絶対買う!と言っていたので又鑑賞会をやる予定

髑髏城の七人
★★★★★(文句なく満点)

なんだかなぁ。

エリック・ツァンが「金田一少年」出演辞退、震災復興支援=日本政府の感謝状拒否―香港

ってYAHOOトピに。
確かエリック・ツアンって震災の時にすぐに支援とかしてくれたよね?
それどころか来日までしてくれて日本は安全だよってやってくれたよね。
そんな人までが降板しないといけないくらいの空気だってことだよね?
それだけ中国当局の影響とか色々あるんだなぁ。
しらなかったけど、サイモン・ヤムも日本製不買運動だって???
買ってもらわなくて結構。
中国当局の目とかあるのか人気のためなのかしらんが、ケツの穴ちっちぇな!!!
エリック・ツアンの場合は今日本の作品にでたら中国人にたたかれるからだろうけどね~。
実際トニーさん批判にあったし。
ウーズンやビビアンも批判の的になったりしてるんでしょ?
日本もさこんな時期にそうやって香港に撮影に行くのもまちがってんじゃないの???

サイモン・ヤムの発言は見下げました、私。まぁ、すごく好きな俳優ってわけじゃないからいいいんだけどね。
香港・台湾の俳優も大変だなぁ。

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。